戸ヶ崎正男先生の 日本伝統鍼灸技術習得【経絡按摩・触診・望診・医療面接】日本伝統医療の思想と医療のあり方を深める会です。

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和ら会(やわらかい)

【和ら会・真和塾】スタッフレポート【2019.09.22】

9月の真和塾レポートです。

まずは、戸ヶ崎代表による講義からスタートです。

今月は「病の原因」についてです。
伝統医学では、その人にとっての病気の原因は何かを見つけていくことが大切です。病む原因はどこにあるのか、望診や問診などで患者さんの全体像を把握していくことが重要です。

生活習慣からきていることがほとんどなので、養生についてもしっかりと勉強しないといけませんね。

午前の部の後半は「経絡按摩コース」と「切経探穴コース」に分かれて講義です。
先月はテストということもあり、受講生の皆さんも各々の課題をもって取り組んでいる様子でした。

※今月から新しく入った受講生にはマンツーマンで指導していくので、途中参加でも安心です!!

今月は「臨床直伝コース」がある月です。

テーマは”日本の伝統医療でとらえる神経疾患とその治療”でした。

まずは、小貫先生から顔面神経痛、三叉神経痛の現代医学的解釈と症例を交えての講義です。

後半は戸ヶ崎先生の講義と実技です。
顔面部の診察、診断、そして治療を行っていきます。

実際に反応の出やすい場所やツボの見方、出ているツボの形態特性に合わせた刺鍼方法で状態を変えることを学びました。

今月も盛りだくさんの一日です。

臨床直伝コースは和ら会会員であれば、単回でも参加できます。

ぜひ、和ら会に入って臨床に活かす「手」を作っていきましょう!!

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