戸ヶ崎正男先生の 日本伝統鍼灸技術習得【経絡按摩・触診・望診・医療面接】日本伝統医療の思想と医療のあり方を深める会です。

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和ら会(やわらかい)

合格したら真和塾! はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師国家試験に合格したらおいでください!

合格したら真和塾!

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師国家試験に合格したらおいでください!

皆さんの臨床のお役に立てると思います。

 

前の記事で書きました通り、まずは合格を目指してください。

受験生の方々であれば、釈迦に説法とは存じますが、ほとんどの出題は現代医療からのものです。

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧分野からの出題は、少ないですよね。(馬鹿にされてる感も、アリアリです。)

 

あくまで、私が受験した感覚ですが、あん摩マッサージ指圧師の国家試験は、小手調べ。

はり師・きゅう師試験の問題は、一段難問。

とはいえ、対策をしっかりすれば、おそるるに足らず…。(まあ、終わったことだから言えるんだけどね…。)

 

いまさら、医師国家試験をやってみなさいとは言いませんけど、かなりの難問です。

4択と5択の違い以上に、内容そのものが相当難しいです。

ヤッパリ!学の粋の極みの科学者としての国家試験だと感服したのを憶えています。

 

でもね、

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師は、科学で勝負しているわけじゃないんですよ。

あくまで、感性で勝負しているのです。

 

論理じゃなくて、感性・精神性こそが、我々の真骨頂なんです。

いわば、別分野の専門家なのです。

 

国家試験はクリアしないといけないのは必須ですが、試験内容のインテリジェンスで勝負しているわけではないのです。

(だって、インテリジェンスで、医師の知識に肩を並べることができると思います?)

(偏差値が違いすぎでしょ!もともと、偏差値の高い方には失礼かもしれないが…。)

 

あくまで、我々にしかとらえることが出来ない要素を治療に生かす専門家なんですよね。

感性を鍛えないと、差別化できないんですよ!

左脳派の頂点が医師なら、我々は右脳派なんです。

もともと、使っている場所が違うんですよ。

 

ですから、どうぞ、そんな意識で自分の資格に誇りを持ってください。

我々と一緒に、未来の医療を変えていきましょう!

 

真和塾は、所謂、折衷派です。

科学も、古典も、治療効果があれば採用します。

そんな和ら会・真和塾ですが、感性の鍛錬が最重要課題ととらえています。

 

我々にとっての差別化とは?

正しく、感性を最大限度に発揮させる能力を育てることなんです。

 

こっちでもやってます↓

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