戸ヶ崎正男先生の 日本伝統鍼灸技術習得【経絡按摩・触診・望診・医療面接】日本伝統医療の思想と医療のあり方を深める会です。

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和ら会(やわらかい)

和ら会のホームページのリニューアル解説! 和ら会式治療は、過去の治療法を集約しました!

和ら会のホームページのリニューアル解説!

和ら会式治療は、過去の治療法を集約しました!

和ら会を卒業したつもりの方も、必見です!

 

和ら会はもともと、東洋鍼灸専門学校の有志が、戸ヶ崎正男先生を囲んだ勉強会を立ち上げた組織でした。

設立から10年ほどとなりましょうか。

その設立前からあった「蓬の会」をはじめ、前身となる組織がいくつかあるのですが、統合されて今に至ります。

 

和ら会の10年間だけで通算300名程度は、活動に何らかの形で携わったのではないでしょうか?

 

この間、和ら会のカリキュラム推移を見てきたのですが、真和塾結成前と後とでは大きく内容が違ってきました。

旧和ら会では、受講生の技能面の習熟程度を見て、それに合った内容を取り扱っていました。

そして、真和塾結成後は、習熟度に少々目をつぶって、和ら会の治療を紹介する立場に変わりました。

 

ですので、過去に和ら会や蓬の会に携わった方は、和ら会方式の全容を知らされていない可能性があります。

戸ヶ崎代表に聞いてみたところ、昔は各々のレベルに合わせたアドバイスに終始していたとのことでした。

そして、真和塾結成に至って、日本の伝統鍼灸のレベルを底上げするため、同窓生以外に門戸を開放すると共に、全面展開で教えることにしたとのことです。

 

したがって、過去に戸ヶ崎代表とかかわった方の治療観は、戸ヶ崎代表のある一面を捉えた内容でしかない可能性が高いのです。

スタッフ一同も、真和塾となって、初めて聞かされた話が数多くあります。

そして、まだまだ話していない話が数多くあるとのことです。

 

今回、和ら会方式としてまとめた治療方法の形は、まだガイドライン的な内容です。

これを昨年のものと比べても、かなりグレードアップして、新内容が盛り込まれています。

従って、3年ほど遠ざかってしまった旧和ら会の皆様には新しいことが多くあります。

増して、蓬の会で相当離れている方々にとっては、全く新しいことを含んでいる可能性が大きいです。

 

そういう意味で、もう一度、和ら会真和塾に参加して、和ら会式治療を学んでみてはいかがでしょうか?

 

こっちでもやってます↓

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