戸ヶ崎正男先生の 日本伝統鍼灸技術習得【経絡按摩・触診・望診・医療面接】日本伝統医療の思想と医療のあり方を深める会です。

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和ら会(やわらかい)

和ら会・真和塾の鍼灸治療は4次元です! キーワードは時間軸!

和ら会・真和塾の鍼灸治療は4次元です!

キーワードは時間軸!

当たり前のようで、現状、出来ていない方が多いんですね。

 

3次元は、縦×横×高さですが、これは多くの方がやっている触診かと思います。

特効穴治療に終始している方は、もしかして1次元治療?

もしかして、そんなことも場合によっては考えられるかも…。

 

2次元の治療は、皮膚表面の状態だけを触診しますかね?

一応、陥下・弛緩を見ているなら、深さも見ているから3次元の部類でしょうか?

考えてみれば、触診は3次元の診察法による空間認識ということになります。

 

では、和ら会・真和塾の4次元は何が加わるのかといえば、冒頭のキーワードにも示した時間軸です。

問診で、患者に尋ねることはもちろんやっていると思います。

我々は、問診にとどまらず、四型分類という画期的な考え方を導入しています。

 

四型分類は、触診によるツボの形態特性を分類していますが、これは時間経過に伴う変化も表わしています。

いわば、時間経過の概念を形態特性に置き換えているわけです。

実はこれって、病の本標概念に結びついている重要なポイントなのです。

 

簡単に表現するなら、

「古いツボほど、治療効果がある!」

ってことです。

 

読み続けていただければ、そのうち意味が解ります。

今日はこのあたりで…。

 

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