戸ヶ崎正男先生の 日本伝統鍼灸技術習得【経絡按摩・触診・望診・医療面接】日本伝統医療の思想と医療のあり方を深める会です。

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和ら会(やわらかい)

真和塾は掛け持ちを認めています! むしろ他団体の方を歓迎します!

真和塾は掛け持ちを認めています!

むしろ他団体の方を歓迎します!

伝統鍼灸に触診の技を!と考えているからです。

 

和ら会としては、何が大義なのかということを常に考えております。

最も大切なことは、日本の医療を良くしよう!なのです。

そのためには、他の医療系資格者を学と術の面で凌駕するのが早道と考えます。

 

他の医療系資格者のできないことをやれる鍼灸師であれば、一目を置かれることは間違いないでしょう。

そういう鍼灸師であれば、多くの医療関係者が、今よりは話を聞いてくれることでしょう。

一般大衆に、鍼灸師の高い技術を認知させることができれば、我々の思う「病気を治すことの本当の意味」も伝える事が出来るでしょう。

 

つまり、鍼灸師のレベルを上げることが、今後の医療を良くするための方法の一つと考えています。

では、我々ができることで、他の医療従事者を凌駕できる特徴は何でしょう?

 

もともと、鍼灸は、体表面からのアプローチに特色を持っています。

しかも、身体に鍼を刺したり、もぐさを体表で燃やしたり出来る国家資格は、医師と鍼灸師だけです。

この特徴を生かした差別化を図らなければなりません。

 

鍼灸師が、医師と一線を画するとしたら、薬を使うかどうかの点です。

薬を使わないで、身体の変化を体表面アプローチで行うことが最大の特徴なのですから、ここに特化しなければ鍼灸師である意味がありません。

そう考えるなら、体表面アプローチの在り方を医師が真似できないレベルで、特化する必要があります。

 

つまり、熟練した職人技を身につける必要があるのです。

職人技は、右脳の担当する感覚の世界です。(多分、左脳は医師の方が我々より、発達していることでしょうしね。)

どんなに素晴らしい診断法を駆使して、治療点を見出しても、最後は触診が必要なのです。

 

このように考えてくると、和ら会メンバーだけで触診のレベルと上げればよいことにはなりません。

真和塾は、触診の技を独占するつもりはなく、業界全体に普及することに本当の目的を持っています。

来たれ!他流派!位の構えですから、掛け持ちされることには全く問題ないどころか、大歓迎ってことです。

(ただまあ、お相手の流派がどう思われるかは解りませんがね…。)

 

こっちでもやってます↓

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