戸ヶ崎正男先生の 日本伝統鍼灸技術習得【経絡按摩・触診・望診・医療面接】日本伝統医療の思想と医療のあり方を深める会です。

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和ら会(やわらかい)

第13回社会鍼灸学研究会  2018年 川腰つよし講師が発表します

和ら会真和塾の講師 川腰つよし先生が社会鍼灸学研究会で発表します!
第13回社会鍼灸学研究会が、8月4日~8月5日の日程で、東京医療福祉専門学校にて「日本鍼灸のガバナンスを考える」をテーマに開催されます。
8月4日(土)午後一番のパートで発表予定です。

演題は「日本鍼灸が生き残るためのロードマップ」

昨年から今年にかけて、日本の鍼灸界は大きな試練を迎えようとしています。
様々な事象を迎え撃つために日本の鍼灸界はどうあれば良いのか?
過去の歴史を冷静に分析したうえで、その対処の方法を考えて実行するための意識改革の方向性を探った結果を発表します。

思い返せば、日本の鍼灸界ばかりではなく、日本そのものが負け続けた歴史が残念ながらあります。
情緒的な反省をしてばかりいても、何も前進はしません。
失敗を糧に、未来の目的に対する対策を具体的に実行してこその反省です。

そのような意味で、未来志向に立った具体性を持った方法論を実行しなければならないのです。
町場の鍼灸師がどの程度の発表が出来るかなんて期待されていないかもしれませんが、現場だからこそ思うことを話そうと思います。

と熱く語っていた川腰つよし先生

また昨年とは変わったことがあります。
昨年までは土曜日は学生発表でしたが今年からは、土日とも研究者の発表が行われます。

個人的に興味深い発表は土曜日なので私は土曜日に参加予定です。
14:50~15:30
「代替医療内での治療法の変化―制度的変化と「疳の虫」治療を例にして」

社会鍼灸研究会 ますます深掘りしていて勉強になります。
参加申込みの締め切りが7月20日(金)ですので、関心を持たれた先生方は申込み忘れの無いように。
第13回社会鍼灸学研究会



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