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小貫鍼灸院

【症例】60代女性 主訴:首の痛み

主訴:首の右側から肩(肩甲骨)にかけての痛み(下向き、回旋、右側屈で+)
現病:下を向くと痛み+、ストレス++、左肘の痛み、眠りが浅い
服薬:レンドルミン・センナ

第1診
体癖:前後ねじれ
腹部に虚。
側頚部、後頚部、右肩甲骨棘下部、仙骨部が緊張・硬結。
懸枢、上仙に虚。
【治療】
 棒灸:神闕→陰交・上仙・懸枢
 鍼 :下腿胆経ライン(左>右)、頚部側面(左<右)
治後:任脈の棒灸を陰交に移動させたことで症状が大きく緩解。最終的には10→2・3。

第2診(7日後)
第1診後、5日は10→0だった。6日目の仕事後から10→2
仕事のストレスも減った。
【治療】※前回とほぼ同様
 治後:10→0

治療終了

私生活や仕事上のストレスからくる身体の緊張が原因であったと思われる。
上下のバランスが崩れ、下半身は左が、上半身は右が凝ってしまっていたため、精神的にも負担が増していた。

治療を受けながら様々なお話をしていただき、リラックスできたことも著効の要因。

【患者様の声あり】

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