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小貫鍼灸院

【症例】20代女性 主訴:顔面麻痺

主訴:左顔面の麻痺
現病:味覚障害、SLE(2009年〜)、多発生筋炎、甲状腺機能低下気味、花粉症、ストレス
服薬:ステロイド(2009年から3年間)今は無し。
仕事の都合で1ヶ月半後までに治したい。

第1診
体癖:左右ねじれ
弛緩:腹部・上仙・懸枢・公孫・太衝
硬結:側頚部(左>右)・志室(右)・後頚部・肩部
【治療】
 棒灸:関元・下身柱・懸枢
 接触:公孫・太衝
 鍼 :下腿は左、腰は右、頚部は左に、主に刺鍼

第2診
前回の治療の後、だるさあり、筋肉が痙攣して痛みがあった。
痛みがあちこちに移動していた。
味覚が少し戻り、口を開けやすくなった。
【治療】
 棒灸:中極・神道・懸枢
 置鍼:百会
 鍼 :環跳(左)、下関(左),頬車(左)を追加

以降ほぼ同様の治療を継続

第3診:味覚だいぶ良い。左から鼻血。耳裏に痛み。左顔面が少し重い。

第4診;うがいや食事は大丈夫になってきた。味覚大丈夫。浮腫感減った。顔は重い。

第5診:耳閉感もう少し。左耳奥に痛み。甲状腺機能および貧血の検査良好だった。

第7診:顔の麻痺はだいぶ戻った。

第8診:顔OK。耳の聞こえ方もOK。疲れると耳奥に痛み。

顔面麻痺の治療としては終了。
希望の日までに改善することができた。

【患者様の声あり】

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