14Jul
昨年から今年にかけて、日本の鍼灸界は大きな試練を迎えようとしています。
様々な事象を迎え撃つために日本の鍼灸界はどうあれば良いのか?
過去の歴史を冷静に分析したうえで、その対処の方法を考えて実行するための意識改革の方向性を探った結果を発表します。
思い返せば、日本の鍼灸界ばかりではなく、日本そのものが負け続けた歴史が残念ながらあります。
情緒的な反省をしてばかりいても、何も前進はしません。
失敗を糧に、未来の目的に対する対策を具体的に実行してこその反省です。
そのような意味で、未来志向に立った具体性を持った方法論を実行しなければならないのです。
町場の鍼灸師がどの程度の発表が出来るかなんて期待されていないかもしれませんが、現場だからこそ思うことを話そうと思います。
と熱く語っていた川腰つよし先生
また昨年とは変わったことがあります。
昨年までは土曜日は学生発表でしたが今年からは、土日とも研究者の発表が行われます。
個人的に興味深い発表は土曜日なので私は土曜日に参加予定です。
14:50~15:30
「代替医療内での治療法の変化―制度的変化と「疳の虫」治療を例にして」
社会鍼灸研究会 ますます深掘りしていて勉強になります。
参加申込みの締め切りが7月20日(金)ですので、関心を持たれた先生方は申込み忘れの無いように。
第13回社会鍼灸学研究会
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